平成26年12月27日に施行された行政書士法改正によって、日本行政書士会連合会が実施する研修を修了した行政書士は、行政書士が作成した官公署に提出する書類に係る許認可等に関する行政不服申立てに係る手続の代理が行えることとなりました。
私は今年、この研修を受けましたが、4日間、朝から晩まで行政法について学びました・・・。
行政書士試験を受けた直後であれば、行政法について多少なりとも知識を持っていたと思うのですが、合格してからかなりの年月が経つため、かなり知識は曖昧に(^-^;)。
研修後には試験(考査)を受け、この試験に合格しなければ日本行政書士会連合会が実施する研修を修了した行政書士とは言えません。
試験に合格しないと「特定行政書士」にはなれません・・・。

10月4日に試験を受け、12月4日に合格通知が発送されているはずなのですが、なかなか届かず・・・やっと今日届きました!

特定行政書士

試験後に自己採点をした時には、まあ受かっているかな、という感覚でしたが、合格基準が公表されていないため、合格通知を手にするまでは心配でした。
ほっとしました(^-^)。
今後はブラッシュアップ研修も開催されるようなので、できるだけ参加し、知識を深め、実践できるよう、努力したいと思います。

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