2. 帰化申請の流れー法務局訪問

事前相談の予約を済ませ、いざ法務局へ・・・。
何となくお役所へ行くとドキドキしませんか?
お客さんに同行するときは、お客さんのドキドキしている様子が伝わってきて、こっちまでドキドキしちゃいます(^-^;)。

法務局を訪問しましょう

予約時間に法務局国籍課(総務課の方が兼務しているような法務局もあります)を訪問し、窓口で、「帰化申請の事前相談の予約をした行政ゆきまさ(仮名)です」と名乗りましょう。
そして、担当の方が出て来られるまで、椅子に座ったりして待ちましょう。
担当の方が出て来られて、別室へ案内されます。

法務局や時期によっては、事前相談の予約だけでも1ヶ月位待たなければならないこともありますので、何かの事情で早く帰化したい、という方は、早めに行動を起こしてくださいね。

面接では、相談票に情報を記入するように指示されます。
相談員はその情報を基に、申請者が帰化の要件を満たしているかを判断していきます。
特に、家族関係(身分関係図など作成していくと、親切ですね)、交通違反の有無、納税状況について、詳しく申告することになります。
所用時間は1時間位。
一通りの質問が終わったら、必要書類リストを手渡してくれます。
会社経営をされているかた、会社の役員の方などは、会社関係の書類も必要となります(膨大です!)。
ここで帰化申請の手引書を渡してもらえる法務局と、書類がある程度揃ってから渡してくれる法務局とマチマチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑必要書類や、申請書の書き方が掲載されています。

 

さて、リストを見てみると、あまり見たこともない書類名や、どこで取得すればよいのか分からない証明書がずらっと並んでいます。
分からないことは、その場で聞いてみましょう。

さて、この事前相談が終わったら、次は書類の取得です。
次回は、書類の種類について、少しお話ししたいと思います。